あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

セクシーな女の子になりたかった、私の「可愛い」論

最初に気づいたのは、及川光博さんのライブに行った時だった

バックシンガーの伊藤理枝さんこと「リエベイベー」の色っぽさと可愛さと華やかさにすっかりメロメロになりました。

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このかたが、時にはもっと露出の多い(ミッチーの好みらしい)衣装で、セクシーでハリのある声で、歌い踊る姿は、もはや芸術品の域です。
私はミッチーのライブに行ったら、半分はリエさんを見ていますw(本当)

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 次に意識したのは、サイバージャパンを生で見た時だった

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DJ MITOMI TOKOTOがプロデュースする、エロ可愛いダンサー集団・サイバージャパン。
彼女たちに初めて会った時も、リエさん同様、目が離せませんでした。
こうなると己が同性愛なのかと思いましたが、恋愛の対象は男性です。

可愛くてセクシーで筋肉が程よく付いてる、健康的な女性が大好きなのです。

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サイバージャパンへの入れ込みようは、こちらの記事からも読めますのでどうぞ。

綺麗な女子がセクシーなエクササイズを伝授してくれる「BIKINI SIZE 3Week Challenge」をDLしてみた 

こちらの記事を読んで、自分にとっての「可愛い」を考えた

"カワイイ"というトラウマからの解放 

ともきっくさんが書かれたこちらのエントリは、お付き合いしていた相手に「笑った顔が可愛くない」と言われたり、別の方に「髪を伸ばした方が可愛い」と言われて素直に伸ばすという経験からの、可愛い論です。

真に受ける私も私なのだが、思いっきり真に受けてしまい。
もうそれから、からかわれるのが怖くて、笑われたくなくて、無難な方へと向かったわけです。
気づいたときには時すでに遅く、誰もカワイイなんて言ってくれないですよ。
モテなくていい。カワイイって言ってほしい
チヤホヤされたいわけではなく、モテたいわけでもない。
でもさ、別に減るもんじゃないし、カワイイって言ってくれてもいいじゃないですか。

待っててもかわいいは降ってこないので、言わせるんですよ!
そういうともきっくさんに二度お会いしたことがありますが、本当にきれいで可愛らしい方です。

「かわいい」への抵抗と変身願望のその先 

水野アキさんが書かれたこちらのエントリは、「かわいい」に抵抗する女の子と、双子の男の子(同じ顔)の漫画を軸に書かれています。

ネリが自分の価値基準だと思っているものが実はそうではなくて、他者の評価に自分の価値をゆだねてしまっているんです。そんで、他者の評価をそのまま受け取るのではなく自分の固定観念のフィルターを通して受け取っている。
「かわいい」=弱っちい、なめられている、無力みたいなイメージを持っていて、それを他人にあてはめられるのが嫌だし、そんな存在に自分がなるのがイヤ。

アキさんは冷静に分析できる方だからこそ、この漫画の「かわいい」を拒絶する女の子をこのように分析したのでしょう。私も若い頃は「なめられるのが嫌」という気持ちが先行して、男の子のコスプレ状態でした。
年をとって思います。若いうちに女の子のコスプレをしておくんだったと。
ゴスロリは女の子の、というより、コスチュームとして楽しんでおりました)

幸い、外見についてはさほど自己卑下せずに生きてこられた

肥満児ではあったものの、中学生になる頃には標準体型になり、元の顔も見る人が見れば某女優さんに似ていると言われたりもしました(間に受けたっていいじゃないか)。
毒親ではあったものの、父母が美男美女スペックの持ち主だったためか、その恩恵をちょこっと受けました。それに関しては父母ありがとう。
そんなわけで、私は外見でいじめられたりバカにされたことが、小学校の一時期ですみました。おかげでさほど自己卑下することなく、ここまで生きてこられました。
「かわいいね!」と言われたら「よく言われる♡」と返すほどに図太くなりました。

そんな私に欠乏していたのは「セクシー感」だった

そこでセクシーの権化・リエさんとサイバージャパンに出会うわけです。
激やせしてショートパンツやミニスカートが履き放題になった自分は、リエさんのステージ衣装のような服でクラブに行った黒歴史もあります。さすがにビキニはありません。
こう考えると、女性の数だけ「かわいい」も、それに付随する考え方もあるよなーと、しみじみしてしまいました。

リエさんになって、ミッチーといちゃつくように歌いたい。
サイバージャパンになって、トコトさんが回している前で踊りたい。
私にとっての「可愛い」は「エロティックでカッコ良い」ものだったようです。

あなたの思う「可愛い」はどんなものですか?

他にも女の子について書いた記事、あります

ヒエラルキーの上位に食い込む方法と個人的おすすめブランド - あなたの名前を呼んでいいかな

【エンパス・HSP】巫女さん系列はエンパスではないだろうか?

「しいたけ占い」で有名なしいたけさんが、ご自身のブログで「巫女さん系列の方」について、面白い考察を書いてらっしゃいます。

かなりエンパスに近いことなので、紹介させていただきます。

巫女さん系列、とは

しいたけさんのブログによるとこんな感じの方だそうです。

表面穏やか。内面キレやすい。
・ある物事に対してものすごく潔癖。「けがらわしい」と思ったものが自分の空間の中に入ってくると「オエッ」となる
・知的に尊敬できない人に命令されるのがすごくストレス。逆に、知的な部分で尊敬できる人にはすごくついていって、その人の兵隊にもなる
・顔つきはどちらかというと無邪気でかわいらしい。内面は毒じゃなくて刀を持っている。時々「いいからやれよ」というドS成分を発揮する

私に当てはまるところを抜粋させていただきました。全文はこちら▼から読めます。

巫女さん系列の人|しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」

話を戻しまして

私が戦慄を受けたのがこちら▼の記事です。
特徴がまんま私だったのです。
そしてエンパスの方にも、かなり当てはまる話だと感じました。

巫女さん系列③ 回復編|しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」

・実体がない
・子育て感を持っている人は強い
(私の場合、なついてくれてる年下の子達のおかげで、何とかなっています)

・疲れやすい1
すごい5感+共感能力に敏感です。大きな音はダメだし、急に自分のテリトリーの中に入ってこられることも嫌だし、よくわかんない人から「明日暇?」と聴かれるのも嫌だし、「きたない」とか「下品」とか「品がない」と思う人とか鈍感な人が自分の近くに来た時の嫌悪感ってMAXです。
(共感能力に敏感って、エンパスのことでしょうか?)
・疲れやすい2
いつも気合いで乗り切っています。でも「ガクン」と周期的に電池切れがくるような時もあります。もうそういう時は廃人みたいになって何事にもやる気を示しません。一番怖いのが燃え尽きてしまうことなのです。ものすごく集中して何かを作っていたり、一つのプロジェクトをやり続けて、それが終わったりしたとします。そしたら実体がない人だから「自分には何もない」と思ってしまうこともあるのです。

 「自分には何もない」「テリトリーの中に入ってこられることが嫌」「共感能力に敏感」「綾野剛の顔が好き←」これらから自分が、しいたけさんが仰る「巫女さん系列」なことが判明しました。どうすれば楽になるのかは、しいたけさんのブログをご覧ください。日記を書くのが一つの対処法らしいので、こまめにブログを書くようにしたいと思います。
エンパスという言葉だけではなく、色々な言葉で表現される「高共感能力」について、今後も見つけたら紹介したいと思います。

しいたけさんの本業は、ブログではなく占いです!

しいたけ占い 

こちらの本ではそれぞれの星座ごとの付き合い方について、細かくかつ面白く解説してくれています!面白いし役立つので、是非読んでみてください。

他にもエンパスについて書いた記事、あります

【エンパス・HSP】共感力が高すぎる人がパワーゲームに負けない、たった1つのコツ - あなたの名前を呼んでいいかな

【レビュー】「3月のライオン・前編」

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脇役の皆様がきちんと原作から抜け出てきていた

神木くんがまんま零なので、それ以外の皆様について語ろうと思います。
一番ツボにはまったのは、スミス先輩!
(と思ったらポスターにいないね・・)
3次元にいるとこうなるのか、といちいちうなづきながら見ていました。
宗谷の「人間じゃない感」も、後藤の「ヤクザっぽさ」も、二階堂の「憎めない図々しさ」も、林田先生の「飄々とした感じ」も、川本家3姉妹のほんわかさも、おじいちゃんの江戸っ子なところも、原作そのまま。
後藤の「島田強かっただろ、A級ナメてんじゃねーぞ」にゾクゾクしました。
私が劇場で見た時は、お隣の席がおばあちゃまだったのですが、この作品がどれだけ多くの人に愛されているか痛感しました。

ツボ・島田さんがどこから見ても島田さん!

獅子王戦の準決勝で、後藤と戦う島田さんですが、おやつタイムにもガン飛ばし合う2人が可愛い。
胃が痛くなって「生きてるって気がするぜ・・・」と言う島田さんが可愛い。
私の中のMVPは島田さんでした。
きちんと画面を見ると、佐々木蔵之介さんだとわかるのですが、のめり込んで見ると島田さんにしか見えない。
ナチュラルな東北弁まで、駒のさし方まで、なぜか島田さんに見えてきました。

香子の「嫌な子」具合は、映画だと薄まっていたように感じた

将棋で勝つことでしか生きられない家で、父親(幸田)が拾ってきた年下のガキに将棋で負け、挙句に奨励会をやめなさいと言われる。これは香子にとってすごい屈辱でしょう。
しかし父親も、零に散々着信履歴を残していたり、香子にクレジットカードを渡していたりと、自分にできる最大限親らしいことはしているわけです。
誰が悪いわけでもなく、歯車が少しずれたせいで、大幅に各々の人生が狂いだしたという感じ。
これは原作を読んでいた頃には、私が若かったためか、わからない感覚でした。
約8年前に描かれてますし。読み手の解釈の幅も変わります。

一番心に残ったシーン・零の大盤解説

獅子王戦決勝・宗谷対島田。島田劣勢かと思われた状況で、金を打てば逆転するという手を零が思いつきます。対戦会場へ走っていく零。到着した時に見たのは、勝者の宗谷に向けてフラッシュがたかれている光景。
手を思いついてから会場到着までの移動時間、おそらく5分程度。
島田は遭難者のように、諦めモードに入りかけている。
この5分に、零は、島田は、何を考えていたのでしょうか。

将棋を知らなくても楽しめる、ガチンコファイトクラブ

この作品の中で、将棋は「戦い」「喧嘩」とよく言われます。
実際に将棋をさほど知らない私が見ても、思い切り疲れます。
ボクシングを見ている感覚に近いかもしれません。
原作を読んでいた時は、棋譜を飛ばしていたのでさほど疲れは感じなかったのですが、
今回映像で見ると俳優さんの演技+盤が見えるということでかなり体力を消耗しました。

続編は川本3姉妹中心!4/22公開!

今回ほんわか担当だった川本家に、どす黒い暗雲が立ち込めます。
零や周りの人たちがどう行動するのか、原作を知っている方も知らない方も、楽しめそして考えさせられる内容となることでしょう。
ハリウッド映画のどんぱち大好きな私には、おそらく後編の方がキツいと思われます。

原作はこちらで買えます

羽海野チカ先生を知りたい方は、一冊まるごとチカてんてーなQJも必読ですよ!

他にも面白い映画のレビュー、あります

【レビュー】EDEN - あなたの名前を呼んでいいかな