読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

ゾクッとする話・生きている人間が一番怖い

メンタルタフネス メンタルタフネス-肩の力を抜く

今週のお題「ゾクッとする話」

生きている人間の方が、死んだ人間より怖いかもよ?と痛感しています。
美容師さんの探し方について書いてて、ふと思い出しました。10数年前の「カリスマ美容師」ブーム。地方都市でも、技術が上手でほどほどイケメンだと「カリスマ」呼ばわりされた時代です。
そんな中、当時通っていた美容室でのリアルホラーを。

その1・アラサーの男性美容師(竹野内豊似)

独立開業してたので、行くと二人きりになれるという謎のオプションつき。ある日私が行くとDさんがいつも通り「ココちゃんいらっしゃーい、まだお客さんいるから座ってて!」と満面の笑みで営業トーク。その時に担当してた女性の顔が、私に対して謎の嫉妬で般若になってました。

f:id:cocoquet:20150727230710j:plain

こんなの。
その方が帰った後でそれとなく聞いてみたら「…何でか俺、貢がれまくってる。車とか自転車(1台10万とかするやつ)とか、こないだは着る機会めったにないのに、オーダーメイドスーツ買ってもらった…こわくなってきた…」
その後は知りません。

その2・20代前半の男性美容師(可愛い系)

私の担当美容師さんのアシスタントでした。彼も貢がれまくりでした。ある日常連のお客様に「テレビ壊れたんですよー!」(事実)と愚痴をこぼしたところ「うちに使ってないテレビあるから、それで良かったらあげるよ!」とありがたい打診。お店に着払いで送って下さい!とお願いしたそうです。
後日、そのお客様から届いたのは、保証書つき最新型のテレビ。

結論・愛情を示す時は「相手との距離感」をまず考えよう

美容師さんのトークは「髪をメンテナンスする際に、お互いやりやすくするための潤滑油」です。たまに本当に好意から来る話もありますが、初めて行ったお店で好意を示すような話をする方は「潤滑油」を使いまくっているか、人として道徳的にどうかと思います。
接客だけでなく、愛情を示す時は「好きな相手が望む距離感」を考える癖を身につけるといいと思います。

オススメ記事
▶︎初めましての方に10記事用意してみました
▶︎はてなブログで「無料で」行った7つのカスタマイズ
▶︎健全なクラブ紹介システム、はじめました
▶︎【ミニマリスト】2泊3日・東京旅行への最小限持ち物公開

広告を非表示にする