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あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

【レビュー】「自己プロデュース力」

オススメ層・自分の売りがわからない人

 「偏愛マップ」「三食ボールペン読書法」など、数々のアイディアを生み出している斎藤孝さんの著書です。こちらでは「変わり続ける事で己を演出し、周りの人にもいい影響を与える(win-winの仕事にしてしまう)方法」について、具体例4人をあげながら説明しています。

ハメドアリ、美輪明宏ガンジーチャップリンの共通点

一見共通性は「カリスマ性」位しかなさそうですが、この「カリスマ性」も本人達が作り上げたものだと、斎藤さんは説明しています。

ガンジーは超合理的だった

彼はイギリスで弁護士になるための留学をしていますが

西洋文化を吸収した時代があってはじめて、ガンジーはイギリスなど西洋に対処する具体的な戦略を立てることができた。(略)ガンジー独立運動において東洋的な非暴力、非服従というスローガンを打ち出すのだが、実際には、世界中にそのことを広く知らせるというキャンペーン的な手法を使って戦った。人を動かし、マスコミを最大限に利用して効果を上げるキャンペーンは、いかにも西洋的な手法と言える。 

ガンジーといったら「布一枚をまとったメガネのおじさん」ってイメージありませんか?あれも斎藤さん曰く、見た目戦略なんです。清貧な人という事でなく

ガンジーの「服装計画」というものがある。これはインド人に国産の服を着るように呼びかけたものだ。ガンジーの反西洋、反イギリスの象徴でもある。(略)ロンドンで英国紳士になり切ろうとしたように、ガンジーはもともと服装にとても敏感だ。 

まず形から入って心をつかむのがうまい人だったようです。

自分の内面をどう外見に反映させるかということこそ、自分を発揮する技の一つであり、そうしてはじめて人に影響を与えられる。 (略)自分の内面を象徴する服装、小道具に敏感になることで技は強化される。

これはまさに13日開催の札幌勉強会のテーマじゃないですか!(これがUPされる頃には定員埋まってると思います)私は内面と外見が乖離しているので、どうmixさせていいものか悩んでいます。

 

まとめ

今回はガンジーの章を取り上げましたが、他の3人の章もそれぞれ役立つこと満載でした。自己アピールというより「自己アップデート」に役立つ本です。

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