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あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

日本のゲストハウスに向いている人へ、試しに一泊しちゃいなよ

ゲストハウスとは最近注目されている、昔でいうユースホステルのような「共有空間のある安宿」のことです。
安宿といっても「シェアハウス」のようにオシャレです。
興味はあっても集団生活は嫌、一人のスペースが欲しい、諸々一歩を踏み出せない人へ「試しに一泊しちゃいなよ」というのは、あなた達が思っているゲストハウスと所々違うからです。
どう違うかというと。

ゲストハウスにも向き不向きがあるらしい

『日本のゲストハウス』に「向いている人」「向いていない人」を考えてみた。 - A1理論はミニマリスト

日本のゲストハウスに向いている人
・普通に週5・フルタイムで働いている人
・モノより「時間」「友達」「旅行」を重視したい人
・自分の「世界」を広げたいけど「海外」までは広げたくない人
・長く続けた仕事を辞めた人

「仕事を辞めた」以外は今の状況に当てはまっております。そしてA1理論さん(id:A1riron)からTwitterで以下呟かれました。

これ言及しろって事ですよね、兄さん!?なのでしますね(笑)

記事の中から「私」だと思ったところ

「普通の日本人」にとって海外は遠すぎるし、文化が違い過ぎる。

行きたい人は行けばいい。

けど、そこまでは自分の「世界」を広げたくない、でも今いる空間からは少し行動範囲を広げたい。

毎日、同じ人と顔を合わせている毎日から少しだけ自分の生活を変えたい。

正に私がこの「普通の日本人」です。当然パスポートは持っていません。ツアーですら海外に出た事はありません。サラリーマンをやっていると、週5で同じ人と顔を合わせます。営業でも同じ得意先を回るように、内勤は99%同じ人達と仕事をします。それがいい悪いじゃなくて、単に飽きるのです。

路線の違う人と話して、自分アップデートの機会を設ける場所

ゲストハウスで「全く路線の違う人」と会っていろんな話をしているうちに自分の「進む道」が見えてくるんじゃないかな、と思ったりします。

 ここでいう路線とは「元同じ会社の人」の事です。同じ学校出身、同じ会社に勤めている、子どもが同じ学校に通っている、等、私たちの生活は「同じがいっぱい」です。同じ所にいる人は安心感は強いものの、新しい目線を頂ける事は少ないのではないでしょうか?なのでたまにゲストハウスで「違う人」の意見を聞くと「その発想はなかった!」と感動します。

これって旅行に似ていませんか?「旅先で偶然入った料理屋のカウンターで話が弾む」とか「偶然飛行機の隣の席の人と話が盛り上がる」とか。

そういう「二度と会えないかもしれない他人様の意見」って、普段の自分を見られてない分鋭いところを突いてくる事があります。 

「皆で仲良く」を強制されない場所

今までゲストハウスって面白いよ!と言うと「集団生活は嫌…」という答えが返ってくる事が多かったので、あえて言います。

「寝るときに完全一人の空間が必要」な人以外は、ゲストハウスでも基本一人です!基本「放置プレイ」です!二段ベッドから出たくなければ、出なくていいんですよー!他の宿泊者の方と「絶対に交流しなければ罰金」とか、そんなペナルティないですから!!

「やりたいことをやってたら、僕/私もやりたいんですが…」と人が集まってくる感じです。ゆるゆるです。 

近所にゲストハウスがあるなら、今度の休みに泊まりにいくといいよ

ゲストハウス紹介サイト | FootPrints

A1理論さんも紹介されているサイトですが、こちらで全国各地のゲストハウスが検索できるそうです。
いきなり旅行先で泊まるのは、地理的にもわからない事が多いし、まずは慣れている地域(近所)に一泊をおすすめします。「近所にこんな面白いことあったの?」という発見ができるかもしれません。

ゲストハウスの極みシリーズ

▶︎日本のゲストハウスに向いている人へ、試しに一泊しちゃいなよ
▶︎東京で全泊ゲストハウスに泊まり、そこで友達になった女子とULTRA JAPANに行ってきた話
▶︎【永久保存版】2泊3日・東京旅行への持ち物+使える旅グッズ公開

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