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あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

自己プロデュースは「髪型という額縁」から作られる

昨日とうとうproに変えてみたココです。10日間、100円のおやつを我慢すれば元が取れます。笑 

さて例えば同じ女性でも、黒髪ロングヘアと、金髪ショートカットなら、どちらがアクティブな印象を与えるかといえば、金髪の方だと思います。
過去の私の髪型を振り返るとともに、自己プロデュースについて大事なことをいくつか書いていきます。

小学校→脇下までのロングストレート(髪質やわめ)

この頃は見た目も中身も「お嬢様」でした。親の好みと自分の好みが同じです。

中学校→刈り上げショート+茶髪(髪質くせ毛)

突然反抗期で切りたくなり、ついでに校則を破って染めてました。地毛が真っ黒ではなく元から茶色なので自然に見える程度に脱色。第二次性徴でストレートだった髪はくせ毛に変わりました。ホルモンの関係で髪質が変わるそうです(妊娠出産したら変わるという友人もいます)
男の子によく間違われた時期です。確かに男子の学ランを借りたら、異様に似合いました。ショートにすることで「女の子らしさに全力で抵抗」していました。

高校〜大学→ショートボブ金髪(くせ毛)ベースで色々

自由極まりない高校に進学した反動で、金髪になりました。この頃になると女の子らしい髪型も自分の中で受け入れられるようになりました。
伸ばしてデビュー当時のPUFFYみたいな、スパイラルパーマをかけた事もあります。
エビちゃん巻きにしていた事もあります。
人生で一番「髪を痛めつけた」時期だと思います。一番似合っていたのはショートボブでかけたパーマ。イギリスにいそうな男の子っぽくて好きでした。

就職してから→茶髪〜焦げ茶のショートボブからロングまで色々

ベースは肩ラインのボブです。そこから長いか短いかの差です。たまにカラーに、赤やオレンジを入れて遊んでいました。
一応お固い職種の社会人なので、パーマもゆるくなりました。基本ストレートで落ち着きました。「やたら医者や弁護士に好かれる髪型」ですね、焦げ茶ストレートボブ!

現在→縮毛矯正+焦げ茶のセミディゆるパーマ

激やせしてから、無理に作った髪型より「持って生まれたもの」で勝負するようになりました。すると「くせ毛を最大限生かした、ナチュラルな矯正」が一番似合う+誉められる率が高いとわかりました。わざと毛先だけ、くせを残すのです。
ヘアアレンジが上手にできないので、ハーフアップか一本縛りかのいずれかでサマになるように、カットしてもらっています。
信頼できる美容師さんに会えたことが一番ですが、自分の好みと似合うものがはっきりしてきたので、今たとえ金髪にできる職に就いてても、金髪にはしないだろうなー…

自己プロデュースに大切なこと

「自分が見られたい」=今の髪型になっていることがベストです。そう考えると、私は中学生くらいから「女子扱いされたくない→ショート」等、見られたいイメージと髪型をリンクさせることはできていました。
同じロングでも、色っぽく見られたいか、凛として見られたいかで、できあがる髪型は全く違ってきます。まずは憧れのかたの写真を持って、いざゆかん美容室。

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