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あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

【レビュー】男性でも使える「幸せおとりよせ手帳2016」を2か月使ってみたら、いいことを引き寄せた

*2015年12月の記事に加筆修正したものです

メイン手帳の他に、こちらを使っているココです。本家さとうめぐみさんの手帳セラピーが一冊でできるという優れものです。

メリット

・夢を言語化、可視化できる

デメリット

・急死したり植物状態になった際に見られる危険性が高い
・書く時間、見なおす時間をなかなか取れない

手帳セラピーとは?

手帳7ページから引用させて頂きます。

1.毎日のスケジュールを管理する
2.自分の夢や目標、こうなったらいいなという願望を的確な言葉で書く
3.2の夢や目標、願望を具体的にイメージする
4.2の夢や目標、願望を計画(プラン)に組み込む
5.4で立てた計画(プラン)をもとに、現実的な行動を起こす
6.2に関する偶然のハッピーが舞い込み始める
7.2の実現を確信する
8.夢や目標、こうなったらいいなという願望が実現する!

このセラピーの優れた点は「5.現実的な行動を起こす」です。
占いに行ったりパワースポットに行ったり、女子会を開いている時間を、少しでも「今何ができるか」と動き出す事が一番大事です。
既に色々書いているため、画像は載せられませんが、おおよその構成を説明します。

「1年で夢を叶えるワーク」

「健康」「お金」「趣味」「プライベート」等8つの事柄について「2016年の理想の自分」を書き出します。
私の場合こんな感じです。
「健康=皮膚科卒業、精神安定、適度な運動の習慣化」
「お金=○万円貯金」
「趣味=本州オフ会に2回は行く」
「プライベート=理想の恋人と結婚する」(←ブログに書いて己を追い込む)
これらを表にまとめて「1年後にこうなっているために、今できることは?この時期にやらなきゃいけないことは?」と書いていきます。
あとは手帳が覚えててくれるので、その時期に手帳を見直して、その通り行動すればいいのです。
(ハードモードで目標を設定した場合は、その都度見直せばいいです)

2か月して、皮膚科は完治まであとわずかな所まで来ました。貯金は着々と出来ています。本州オフ会は、Twitterで盛り上がった「宝塚コスから観劇+京都で着物+ロリータ体験」を実現させたいです。

(追記)興味はあるが、可愛い表紙に怖じ気づいてる男子へ

f:id:cocoquet:20160704213636j:plain

二重カバーになっており、可愛いカバーをとるとこんなにシンプルな白の手帳になります。中身も白黒印刷なので、チラ見されても恥ずかしくないです!
老若男女問わず使える作りになっています。

マンスリーとウィークリーに二度書きして落とし込む

この手帳は「二度書き」する仕組みになっています。
マンスリーに書いたことを、ウイークリーのバーチカルにも書いていきます。
「自分との約束にチェック印の四角をつける」というアイディアがとても好きです。
人との約束は守っても、自分との約束は破りまくりな自分は、これでどうにかペン字の練習をしたり、常備菜を作ったりしています。

今年の目標の一つが「料理をきちんと作る」なのですが、週1回は包丁を握っています。ペン字のテキストもどうにか終わりました。少し丁寧に書くだけで、格段に字が綺麗になりました。

ハッピーマイレージを書くとニンマリできる

この手帳には「もらったもの」「嬉しかったこと」を書く欄があります。
お土産でもらったお菓子、減っていた体重、嬉しかったコメント、差し入れしたもの。
忘れてしまいがちな「ちょっとした嬉しいこと」の貯金が、これでできます。 

たった2か月ですが「ライブ3列目」「大好きな有名人との2ショット写真」「上司からの大量のおやつ差し入れ」等、実はものすごく恵まれていることに気付けて「自分が恩返しをしたい」と思えるようになりました。今の自分にできる事として、会社でのお菓子配付と、コンビニでの小銭募金をしています。

「一週間未来宣言」でなりたい自分を先取りする

この手帳には「一週間どんなことができたか」を書く欄があります。
一週間が終わって振り返った時に「それが達成できたらマーカーで塗りつぶす」のです。
全然塗りつぶせなかったら、自分への期待値が大きすぎたか、予測不可能なことが多い週だったか、どちらかです。翌週から軌道修正すればいいんです。

「悪いことは一週間でリセットできる」と考えられるようになりました。どれだけ気分が荒れても、嫌なことが起きても、起きてしまったものは仕方ない。そこからどれだけ早く立ち直れるか?来週はどんなワクワクすることを起こそうか?と、未来に向けての思考ができるようになりました。

可愛い名前の割に、優秀な俯瞰ツールとして役立つ

己を俯瞰することが苦手な人は、男女問わず持っていて、試しに書いてみてもいいと思います。
自分ができると過信して、無理なスケジュールを組んでいないか?
予測不能なことが多かったら、どう調整していけばいいか?
「行き当たりばったりが苦手」という人にこそ、使ってほしいツールです。
この手帳を使い続けて、気づいたら「幸せをお取り寄せ」できているような気がします。

人間、たった2か月で変わるものだと感動すら覚えます。
過去にさとうさんの著書を読んで、メソッドを普段の手帳に取り入れてみたのですが、フォーマット化されている手帳を使うことで「こんな時はどう書くんだっけ?」という疑問がなくなります(全部手帳に書いてる)

2017年も同じ手帳が発売されますよ!

さとうめぐみ監修 幸せおとりよせ手帳 2016 |手帳セラピストさとうめぐみがお届けする 手帳セラピーの公式手帳

9か月使って、本当に効果があるのを実感したので、又買おうか検討中です!

 

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