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ワクワク人生攻略ブログ

【レビュー】「ポジティブ・チェンジ」に学ぶ、ふせん活用術

 

「A4用紙に現状と理想を書いて、理想に近づける行動をする」術を紹介しましたが、今回は「簡単で役立つふせん活用術」を紹介します。
よく「TODOリスト」代わりにふせんを活用している方は多いと思います。
難点は「TODOが多くなりすぎると、どれからやっていいかわからなくなる」ことです。
「ポジティブ・チェンジ」の中でDaiGoさんは「3つのふせんを抜き出し、その中から1つのことに集中してやりきる」ことを提案しています。

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具体的なやり方

「あなたは会社員です。
目の前には、自分が携わるプロジェクトの書類が山積み。
加えて、上司に用意しておけと言われた資料をまとめねばなりません。
そういえば、会社で飲むコーヒーを切らしていました。ちょっと不機嫌。
今朝ニュースで見た、少しファンの芸能人の結婚ニュースが気になってます」

はい、ここまででざっと4つの案件を抱えています。
DaiGoさんはふた通りのやり方を推奨していたので、そのうちの一つを紹介します。

YOU、気になること全部ふせんに書いちゃいなよ!

プロジェクトのこと、まとめる資料のこと、コーヒーを買うこと、芸能人の結婚ニュースの続報。
どれも同列に、ふせんに書き出します。
今は会社なので、プロジェクトと資料のまとめが最優先です。
(でもコーヒー書いたいもゴシップネタも気になるので、書き出すだけ書きます)
では、山積みのプロジェクトのどこからどう手をつけるか、相手先に連絡を取るのか、連絡手段は電話かメールか、細分化して全部ふせんに書き出してしまいます。

全部書き出したら、その中から3つ直感で選んで、1つ終了させちゃいましょう

ここで「3つ選ぶ」ことに時間を割いてはいけません。
適当に、目に付いた順に選んでください。
「相手先の担当者に電話する」「後輩が作った資料のチェックをする」「領収書を整理する」本当に適当に選んでいいそうです。
あとは選んだことを一つずつ終了させるだけ。
一つ終わったらふせんを剥がして、3つ終わったら次のふせんを3つ選ぶだけ。
山ほどあったTODOリストが、簡単に思えてきませんか?

このやり方のメリット

Daigoさんはこのようにおっしゃっています。

タスクが書き出されたリストを見ることで、今やっていること以外のことについても考えてしまうと、その分、行動力が消費されてしまいます。

だからこそ頭に浮かぶことを全て書いてしまい、その中から3つに絞り、さらに1つのことに集中して終わらせる。
これだと「今やっていること」に全力投球できます。

そんなこと言ったってやることありすぎるんだけど?と反論したい方へ

私も同じことを思いました。
ですが聖徳太子でも、10人の話を同時に聞くのがおそらく限界。
マルチタスクで進めるのが合う人もいますが、混乱する人はシングルタスクにした方が合理的です。
結果、3つの仕事を終わらせる時間が、同時進行で行っていた時より短縮されました。

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