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ワクワク人生攻略ブログ

【自信を高める方法】考えながら動くこと

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動いてから考えるか、考えてから動くか、あなたはどちらですか?

どちらも正解です。
私の場合「動きながら考える」タイプなので、あらゆることに「勢いがある」と言われます。
石橋を叩いて渡るというより「叩きながら渡る」人です。橋から落ちたらその時対処します。

予定と全く違う職業に就いた者の労働観

週末、こちらの記事を読んでいて、自分の働き方や労働観はどうなっているのか考えさせられました。

お二方とも超絶仕事できるな、と文章から伝わります。
(A1理論さんには一度お会いしていますが、オフ会なのに気配りぶりが徹底されており「非常に優秀な営業マンの特徴」を兼ね備えた方でした)
私はと言うと、物心ついた頃から、ある専門職にどうしてもなりたくて、高校生までそのための進路しか考えていませんでした。
実際、その職に就けずに今に至ります。

世間的には「勝ち組」と言われる職業についた

婚活市場で、私の職業は(男性なら)引っ張りだこらしいです。
しかし上司や同僚男性を見ていると、お給料が安定して定額いただけるだけで、休日出勤や深夜残業は当然ですし、どこの業界にいても仕事できるだろうなと思う方だらけです。女性も然り。
この職と結婚したいという女性がいたら「想像以上に激務ですよ」とだけ伝えたいです。

「手先が超絶不器用な方が、木彫り細工や外科医をやる」という位に極端な例でなければ、適性の有無はさほどないと思います。

今の職を選んだ理由

情けない理由ですが、親の勧めです。
「(私は)とっさの判断力がないから、機転が問われる他職より、この職の方が向いている」と言われ、試験を受けたら受かってしまいました。
後で聞いたらこの職に就くために、予備校に通う方もいらっしゃるそうです。
しかし親の見立ては、少しだけ外れました。
私は「とっさの判断力」を社会人になってから磨きに磨いたのです。
今の職は環境とお給料が安定しているので、辞める気はありませんが、どんな職業についてもやっていける自信はあります。

本当にやりたかったことはライター

中高生の時、ロッキンオンという音楽雑誌に、音楽のレビューを投稿しては小銭を稼ぐということをしておりました。

電気グルーヴについても、小山田圭吾についても、書きまくり投稿しまくりました。この映画に出ていた編集長・山崎さんには、当時は名前くらい覚えられていたかもしれません。
「物心ついた時からなりたかった職業」以外で、当時の私がなりたかったのは「音楽ライター」でした。
大好きなアーティストにインタビューでき、その方々の見解を生で聞くことができ、更にそれを自分の言葉で世の中の(自分以外の)ファンに伝えるという興奮。
10年以上経って、ブログという媒体で、編集社を通さずともレビューが書けることに感動しています。

動きながら考えるようになったのは、一人暮らししてから

偉そうに書いている私も、ほんの数年前からできるようになりました。
実家と揉めた結果、一人暮らしを始めたのですが、そこから私の人生は予想外の方向に動き出しました。
(きっかけは胃潰瘍ですが)痩せてモデル体型になったり、モデルの親友ができたり、朝までパーティーしたり、パーティーを企画する側に携わったりと、仕事をしながらプライベートが急激に広がりました。
人脈も一気に広がりました。
「人脈が広がるスピード」で考えてから動いていたら、遅すぎるのです。
常に即断即決が求められます。

もしあなたが一番好きな有名人と、同じ空間にいたら、何をしますか?

コンサートや講演会やスポーツの試合中だけではありません。
駅や空港で遭遇したり、移動中にたまたま遭遇する可能性もあります。
その人に次お会い出来る可能性は、ないかもしれません。
そんな中、もし同じ空間に、その人がいたら。
私なら周りの空気を読みつつ、できれば一言ご挨拶したいと思います。
「あなたのことが大好きです」と伝えたいです。
伝えるには、考えている時間がもったいないんです。
いつ声かけよう?→マネージャーさんぽい人が隣にいるからその方にまず声をかけよう、
とか
何から話そう?→○○さんですよね?△を見てファンになりました!でいいかな、
とか
考えながら動きましょう。向こうは忙しいんです。時間削減しましょう。

まとめ・後悔しない生き方をするために

亡くなる時に「あの時あの有名人に声をかけておけばよかった」とは思わないかもしれませんが、「あの時彼女に告白していれば」とか「あの時もっと勉強しておけば」とかは思いそうですよね。
人生にタラレバなどありません。デモデモダッテと言っているうちに、横の人がいいとこ取りをしていくのが人生です。
悔しいなら、動きましょう。
今から私は専門職にはつけませんが、もう一つの「ライターになりたかった夢」は、ブログのおかげで少し叶えられました。
もしかすると、動きながら考えることで、準備不足で失敗するかもしれません。
失敗したら心底反省して、迷惑をかけた方には誠心誠意お詫びして、同じ間違いをしないためにどうしたらいいか、頭の片隅に入れながらまた動き出してください。
人生は短いのです。

残りの自由時間

↑こちらで「人生80年」として、残り時間が計算できます。
うだうだいじいじ言ってる時間、ないですよ。

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