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ワクワク人生攻略ブログ

【レビュー】「断捨離パンダのミニマルライフ」

読書・映画

関西在住なのに、北海道のオフ会でお会いしたおはぎさんの本です。
行動力がすごいと思いましたが、私もその2ヶ月後、東京にライブのためだけに行ったので似た者同士かもしれません。

ミニマリストあるある・意外とめんどくさがりが多い」(P36)

おまけ漫画にあったものです。おはぎさんはご自身を「めんどくさがり」とおっしゃってますが、客観的に見ると「すごくキチンとした方」です。
モノが少ないと、管理や掃除が楽チンだから、キチンとした状態にすぐ戻せるのです。

「最善策を選び取る」(P143)

この本は右ページが8コマ漫画、左ページがエッセイになっています。
漫画だけ読むのもよし、エッセイだけでもよし、両方読むと美味しい作りです。
P143では、飛行機の時間を間違えてしまったおはぎさんが、急きょ新幹線で移動するというエピソードを書いています。

ピンチになった時に、どうするかという決断力と、それを実際に行う行動力が養えたように思います。

この一文に、ミニマリストの真髄が込められていると感じました。

ブログでリアルタイムで読んだ時に、思わず涙した記事が書籍化されていて、個人的に大変嬉しかったです。

考えてみると離婚直後の頃は食事の内容もおかしかったです。寂しい、辛いからせめて胃袋は満足していたい・・・食欲を満たすことで紛らわせていました。 人の感情の器は、嬉しいことで満たされて、悲しいことで空にされていくような気がします。寂しくてスカスカな部分を食欲で補っていました。

おはぎさんはミニマリストを目指すことで、

感情の器が小さくなり、 とても扱いやすく日々の生活も楽になりました

と書いてらっしゃいます。私もモノは少ないですが、体重体型にとらわれすぎるので、感情の器を小さくできたらいいなと思っています。

まとめ

可愛くて面白いコミックエッセイを読みたい方、物欲世代のアラサーミニマリスト女子はどういう生活をしてるのか知りたい方にオススメです。
おはぎさんご自身が繊細な感性の方なので、泣ける名言が思わぬところで出てきます。

おはぎさんのブログはこちら

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