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あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

身寄りのない者が賃貸住宅で急死する前に、準備できることをまとめてみた(閲覧注意)

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賃貸住宅で急死した時のために

・肉体をどうするか
・物品をどうするか
・資産や負債をどうするか
この3つについてはきちんと対策を練っておく必要がある。 

肉体について 

大学病院への献体を視野に入れている。解剖された後は荼毘に付され、病院敷地内に埋葬されるらしい。医学に貢献できるのは、少しいいことをした気になる。
他にも「永代供養」といれて検索すると、3万~5万程度でお寺内の合同墓に埋葬してもらえるサービスも、首都圏を中心にあるらしい。

物品について 

遺品整理」といれて検索をすると、全国の業者がヒットする。
ある業者だと、賃貸アパート1K程度で、4万~9万程度で整理をしてくれるらしい。
ゴミ屋敷、孤独死の場合、ゴミや遺体の整理消毒等が加算される。
20万ほど見積もっておけばよさそうだ。

資産や負債について 

資産は前述の業者に依頼するなり、遺言書を作成しておく。負債も同様。

歪んでいる自分の考え

私は、孤独死が確定している。
親戚縁者とは全員、法的に縁を切っている。
あちらが亡くなっても私に連絡はこないし、その逆も同様。
結婚しているわけでも、パートナーや友人がいるわけでもない。
仕事は幸いあるが、プライベートでは一切連絡をとらない。

孤独死したくないと思っていたが、掘り下げて考えると「遺体が腐乱するのがこわい」だけの話だった。
原型のないご遺体を数体見たことがあるため、せめて原型はとどめておきたい願望が強い。

家族がいるなら、遺品整理や葬式等は、話を進められるだろうが、天涯孤独な私には無理な話だ。
ならば上記にあげた行政や民間のサービスを、目一杯使わせていただく。

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