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【すみれんたる】を受けて、自分のエゴに気づいた話

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4月に青野すみれさんが北海道に来られた際、2時間レンタルして話を聞いていただきました。それから約1か月、私の考え方に変化が出ました。

人に過剰に期待しなくなった

私は「自分ができることは他人も努力すればできる」と思っていました。そのため、自分の期待を裏切られるようなことを言われたりされたりすると、必要以上に傷ついていました。
例えば実際に言われた話だと、知人に「今どこに住んでるの?」と言われました。
この何気ない一言で、私は落ち込むのです。

落ち込む理由を解説します

私が引っ越したこと(東京→横浜くらい距離も感覚も違います)はFacebook内で告知していました。引っ越すため、環境に慣れるまで色々遊びに行けませんと。
その告知を見逃すくらい、私はどうでもいい存在なんだなと自動的に解釈してしまうのです。
私は引っ越しや結婚の告知を見たら、一発で覚えてしまうので、相手にもそれを無意識に望んでしまうのです。厄介ですね。

正直私がどこに住んでようと関係ない

なぜなら私は、舞台を見るためだけに東京行ってしまうくらいのフットワークの軽さを持ってます。
その人とも、引越し後、札幌で数回お会いしています。
よくお会いする方々は「本当に引っ越したのか・・」と口を揃えて言います。どこに住んでいようが私が死なない限り、会えるのです。

期待しなくなると、いいことが増える

知人が「今どこに住んでるの?」と聞いてきたのは、引っ越した事実を認識する程度には、大事に思われているということです。
結構な著名人の方なので、接する人数も多い中、一般人である私の引っ越し事実を認識してくれてた。それでもう十分じゃないか。
むしろ嬉しい話じゃないかと。
そう思えるようになってから、他の友人知人との間でも、いい話が舞い込むようになってきました。
期待しすぎない、裏側からも見てみる、他の解釈を考えてみる。
何事もいい面と悪い面があります。いい面を多く拾えるような自分でありたいものです。その手伝いになってくれた「すみれんたる」、ありがとうございました!

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