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あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

【レビュー】事務方から見た、細かすぎて伝わらないシンゴジラの好きなところ選手権

映画「シン・ゴジラ」を見てきました。
私は特撮やゴジラは名前だけ知っている、素人です。
エヴァはテレビシリーズから見ていますが、オタクっぽい素人程度です。

こちらで思い出しながらじわじわきているので、私の好きなところ選手権を挙げていきます。

霞ヶ関で働く人の再現がやたらリアル

主役はゴジラさんと、内閣官房副長官役の長谷川博巳さんです。
竹野内豊さんの役職は「内閣総理大臣補佐官」です。
高良健吾さんの役職は「内閣官房副長官補佐官」です。
現実でもよく会見で話すのは官房長官ですが、柄本明さんが演じてらっしゃいます。
漢字の画数が多いのが霞ヶ関の掟です。
ゴジラさんが出た!という緊急状態だと、たくさんの省庁や自衛隊が一致団結しますが、実際ここまで綺麗にできるかは疑問です。
(これを書いている人は、緊急会議でメモを渡すくらいのペーペー役職です)

「会議を通さないと決められないことが多すぎる」

うなづきすぎて首もげる。

2、3冊まとめて持たれた、重そうなファイル

多分8〜10cm幅と思われる。でも絶妙なバランスで落ちない。
ファイル背表紙が書かれてなかった気がするんですが、パソコンやテプラを使って、ファイル名を記載しておかないと、どのファイルかわからないじゃないか!

コピー機と大量のコピー用紙をセッティングしていくスピード感

政治家を支えているものの一つは、官僚やその下の役人達の「書類作成の精密さ+スピード」です。

なんで会議ばっかりしてるの?

会議して議事録を取って決裁を取って、と順を踏まないとできないことってあるんですよ。閣僚会議級になったら、決めることがいち省庁に限らず日本国のことになるので、慎重に慎重を重ねます。
実際は、あれだけ早口な人ばかりではありません笑。

ゴジラさんの特撮だけでなく会議シーンだけで楽しめる映画

私が中の人に近い仕事をしていることも関係しているかもですが、会議シーンだけで「国の存続がかかった口喧嘩」を見ているようで爽快でした。
長谷川さんがゴジラさん凍結作戦前に言った「(決行する)あなたがたの安全は保障できません、それでもこの作戦をして頂きたいんです!」を見て号泣しました。

なぜか観た後に、強烈に仕事をしたくなる映画でした

私だけだと思います。アルマゲドンを見ても、シャトル乗らねば!とは思わなかったけれども、シン・ゴジラを見たら「あの未決書類に目を通しておかねば」と、お盆休みに燃えました。お盆明けから又仕事頑張ります。
長谷川さんがハンコを押すシーンで萌えた方がいらしたら、ブコメかスターをお願いします笑。

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