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ワクワク人生攻略ブログ

【エンパス・HSP】美容師、マッサージ師等でエンパス気質の方に、気をつけてほしいこと

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髪を切られる側ばかりがエンパスではありません。
美容師さん、マッサージ師さんにも「エンパス気質の人」はかなり多いと思います(私調べ)
そこで「嫌なお客様から想念を拾ってしまった」時の対処法を伝授します。

1 胸を開く

嫌なことがあった時、たいていの人は胸が縮んで痛ましい格好になっています。
形から入るべく、オードリー春日のように胸を張ってみましょう。
幾分、気分が晴れます。

2 手首まで粗塩で洗う

施術と施術の間にぜひやっていただきたいです。
ここでのポイントは「手首まで洗う」ことです。
手首や首は、想念が入って来やすい場所なので、できるだけ丁寧に洗って
お気に入りのハンドクリームを(塗るのがOKなら)塗ってご機嫌になりましょう。

3 ぼんのくぼを軽くマッサージする

ぼんのくぼとは、頭と首の間にある、くぼんだ場所です。左右対称にあります。
手首とここから、想念は入って来やすいと言われています。肩こりのツボでもあるので、軽く押してマッサージしてみてください。
押した後はリンパを鎖骨に流すイメージで「悪いもの流れろー!」と、ぼんのくぼから鎖骨までさするのをお勧めします。
(普通のマッサージのやり方とは多少違います、これはエンパス対策です)

4 肩を払う

ホコリや雪を払うのと同じやり方で構いません。
これだけでも軽い想念は払われます。

5 できるだけ塩風呂に入る

私も少々マッサージができる(免許はありませんが、プロにスカウトされました)ので、凝り自体が持っている悪い気や、弱っている方独特の気、イラついてる方の気と、たくさん拾ってきたものです。
一番簡単で効果的だったのが、塩風呂です。
普通のお家のお風呂に、コップ1〜2杯の粗塩と、同量の清酒を入れて、できれば頭まで浸かってください。
お肌もツルツルになるし、お祓いになります。

6 粗塩を持ち歩く

私は人を触る職業ではないのですが、例えばウィンドーショッピングでたまたま触れた洋服からいろんなことを感じます。いいことならいいのですが、悪いことなら、お店から離れた後に肩を軽く払い、ぼんのくぼをマッサージし、持ち歩いている粗塩をなめます。こっそりですよ?

まとめ

どんな職業の方でも、エンパス・HSPの方は古着はできるだけ着ないでほしいのです。前の持ち主の念だけじゃなくて、いろんな念が一発でわかりますから。
悲しいことに全ての古いものが「幸せな思い出」に満ち溢れたものではないのです。

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