あなたの名前を呼んでいいかな

ワクワク人生攻略ブログ

【実話】小学生が降霊術を面白がってやってみたら、ガチで怖かった話

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今週のお題「ちょっとコワい話」

感覚が麻痺しているのか、ちょっと怖い話を選んで友人に紹介したら「めっちゃ怖かった!」と言われたことのあるココです。
ちなみにその時選んだ話は

「リゾートバイト」(バイト先で大学生がとんでもなく呪われる)

「禁后」(ある空家で子どもがとんでもない呪術を見てしまう)

「コトリバコ」(屋根裏で大学生がとんでもない呪術を見てしまう)

の3本になります。
これらは実話か創作かは置いといて、読ませる名作だと思います。
あと実際に電車に乗りながら読んで

「きさらぎ駅」(女性が電車で見知らぬ駅にたどり着く実況)

は本気で怖くなりました。

私の恐怖体験、お話しします

今から十数年前、小学生の頃の話です。
普通にこっくりさんをやったり、ほん怖を見たりする、少しオカルトに興味のあるどこにでもいる子どもでした。
そんな子どもが小6の時、修学旅行で何を思ったか降霊術「スクエア」をやることになりました。
発案者は私同様、オカルトに興味のあった女子です。

スクエアとは何か、説明します

詳しく知りたい方は、下記のWikiを読んでください。

スクエア (都市伝説) - Wikipedia

ざっくり説明すると、四角い部屋の四隅に、4人で立ちます。
できるだけ暗くして、相手がわからないようにします。
1人目が2人目のいる角に向かって直進し、2人目の肩を叩きます。
それを合図に、2人目が3人目のいる角に向かって直進し、3人目の肩を叩きます。
3人目、4人目も同様。
4人目は1人目のいる角に向かって直進し、1人目の肩を叩きます。
よく考えてください。4人目はもともと、1人目がいた場所に向かうのです。
そこに人はいません。なのに肩を叩けてしまうのです。
という降霊術。というか、Wikiで見ると泣ける話ですらあります。

これを検証するため(というか面白がって)4人目を引き受けたバカは私です

結論から言います。

叩けました。誰かの肩(なのかわかりませんが)を叩きました。
発案者は私以上に騒いでました。
問題はこの日の夜です。
小学生が集まって、夜中落ち着いているわけがありません。
先生の見回りに注意を払いながらも、キャーキャー騒いでおりました。
当然、スクエアをやったことなんて、忘れています。お子様です。
先生たちは、悪い子はいないかーと、定期的に見回りにやってきます。
おそらく2時くらいだと思うのですが、金縛りにあって目が覚めました。
私はよく金縛りにあう子どもだったので、またかと思ってうんざりしていました。
しかし普段の金縛りと違ったのは、私の足元にある襖が開き始めたのです。
和室のビジネスホテルにありがちな「鉄製のドア→お風呂やトイレ→襖→和室」という作りです。
襖が開くなら、その前にドアが開いていないといけません。ドアの開閉音は全くしませんでした。

あれ、おかしくないか?と子どもながらに思いました。
時間はホテル備え付けの時計で確認したら、2時前後。
そんな時間まで見回る先生もさすがにいません。
実際翌朝聞いたところ「12時前には先生方も寝た」そうです。

そして私は見てしまいました。
襖の隙間から覗く、何かと目が合いました。
金縛りが解けない中、どんどん襖は開き、何かは部屋の中に入ってきます。私に近づいてくるのがわかります。
これガチでやばいやつだ!と思った私は、祖母と一緒によく唱えていたお経を、これでもかと一心に唱えておりました。
気づいたら朝でした。この時ほど、スクエアに誘った友人と乗った自分を恨んだことはありません。そして、お経を自然と教えてくれた祖母に感謝したことは初めてでした。
(今でもやばい場所に行ってしまったら、呪文のように唱えております)

それ以降も色々、こわめの心霊現象に遭遇しております

長くなるので、この記事に反響があったらアップします。
大人になってから出会った方(霊感強い)に「よく生きてたね」と呆れられるほどには経験しているようです。

他にも怖い話、あります

ゾクッとする話・生きている人間が一番怖い - あなたの名前を呼んでいいかな

私の中では生きている人の方が怖いです。

ここまでおつかれさまでした。

粗塩巻いて清めてくださいね。マジで。

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