ココクロニクル

シンプルに楽しく、人生を攻略していくブログ。頑張るよりも楽しんで!

もし目の前に「自分という他人」が現れたら。

f:id:cocoquet:20171116201018j:plain

私は、大事に思っている人がないがしろにされたりすると、当人以上に怒ります。
私の大事なあの人を傷つけやがって!と拳銃持って乗り込みにいきそうな勢いとも言われます。
代わりに、自分がいくら傷つけられても、悲しい以上の感情がわかないのです。
そうされても仕方がない、私は生きている資格がないと、本気で思うのです。
ですがこう思い続けて数十年、何もいいことがなかったので、仮に「目の前に自分という外見内面の他人が現れたらどう思うか」を考えてみました。

外見は、可もなく不可もないと思うでしょう。
会社モードならとっつきにくそうでしょうし、プライベートモードなら人懐こそうな感じかなと。
メイクや服装は気配りしている人、という印象。

内面はこれだけこじらせていたら、私の場合「なんでこじらせたのか、一緒に紐解いて考えてみましょうか?」と提案しそうです。
実際、こじらせた方々の紐解きをお手伝いしたこともあります。
私にできる限りのお手伝いは(要望さえあれば)したいです。

結論として、他人の私は、人としてそんなに嫌なタイプではありません。
情は熱いし、気配り上手だし、ほぼ常に自分より他人を優先させる自己犠牲の塊。
ただし人によっては、偽善者と言われたり、すごく攻撃されたりします。

アニメが好きで、DJや音楽が大好きで、見た目が童顔で、情にもろい。
さほど嫌われる要素は、持ち合わせてないような気がします。

自己嫌悪に陥る方は、一度「自分という他人の観察」をしてみると、面白い発見があるかもしれません。