ココクロニクル

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一人暮らしミニマリストOLが、引越し難民が出た2018年3月に越したドキュメント(引越し前)

4月ですね。
新学期、新年度の始まりです。
この春から新しい環境に身を置かれる方も多いかと思います。
そういう私も転勤で、新しい環境に身を置くことになりました。
しかし2018年は「引越し難民続出」と言われるほど、引越し業者が少ない状況だったようです。人材はよりホワイトな、宅配業者へと流れていきました。

そんなしんどい状況の中、ミニマリストと言っても、冷蔵庫やら洗濯機は運んで欲しいし、第一に生活家財を新居に送って欲しい私。
まずしたことは「一括見積もり」でした。
ネットで有名どころの引越し業者さんに、一斉に見積もり依頼の情報が行くので、かなり便利です。
ですが、私が希望する日時はことごとく空いていませんでした。その通りにするなら40万円かかると言われて、目が点になりました。(普通でしたら繁忙期でも10万程度で引っ越せます)

3/5 物件の審査が通る

直後から一括見積もりを始めるも、ことごとく断れました。
大手ほど断る。人が集まるから仕方ないのでしょうが。
とりあえずあまりの嬉しさに、DIYしていた壁紙とか剥がしまくりました。当たり前だけど、明るい色の壁紙を剥がすと暗いですね。

3/8 ようやく引越し会社が決まる

単身パックで有名な某業者さんです。こちらの業者だけ、私がやることは多いけれど、その代わりに唯一10万円をかなり下回っておりました。
安くて済むなら、いくらでもやってやんよ。
(この時の私には、仕事が超繁忙期だという頭はあまりなかった)

3/10 ダンボールを購入する

こちらのセットを購入しました。
Lサイズが5枚、Mサイズが10枚入って約3000円。プチプチとガムテープも付いてきます。私はMサイズをあまらせました。

3/24 一気に荷物を、ダンボール約10箱に詰めるミニマリスト

同時にいらないものも、燃やせるゴミ燃やせないゴミプラゴミ・・・と捨てまくる。
意外と冷静なので、この服もう着ないわと直感で思ったら燃やせるゴミ袋へ。
この靴もう履かないわありがとうと思ったら燃やせないゴミ袋へ。
このコンロ新居じゃ使えないので燃やせないゴミ袋へ。
サクサクと4時間程度で、すべての片付けが終わりました。
挙げ句の果てにDJ機材まで捨てました。悔いはない。
残り1週間を乗り切る「1週間旅行セット」を作っておき、それで生活してみると、直前になって慌てることもありません。

ダンボールパッキングのコツ

すぐ使うものと、季節外れのものがあると思います。
すぐ使う服やタオル等は、ダンボールにわかるように「すぐ使う◯◯」と書いてしまいましょう。
かける収納をしている人は、ハンガーに服をかけた状態で、大きめのダンボールに詰めると「あとはかけるだけ」なのでとても楽です。

私が作った「1週間旅行セット」の中身

今までブログでも紹介していた、旅行パッキングとさほど変わりません。

・フルメイクできる化粧ポーチ
・ストッキング
・パソコン
・充電ケーブル、充電機
・折りたたみ傘
・実印、通帳
・病院の診察カード入れ
・メジャー
・着替えの服
・貴重品、財布

極限ミニマリストだなと、笑いながらパッキングしていました。

私が慌てたこと・ネット環境の整備

SIMフリー携帯を使っているため、プロバイダが変えられません。
そこでプロバイダに連絡すると、最大手N◯T東日本との契約を解除することを勧められました。
ここからは正直、メモは取っているものの、よく覚えていません。
お金がいくらかかるか、は全部メモしていますが、どの回線がどうなる等全くわからないです。本当に機械に弱いです。

 

次にパソコンに繋がったときに、後半の引越し当日ドキュメントをUPします。