ココクロニクル

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【速読】ビジネス書やハードカバーの本を、4冊2時間で読んで、すべて頭に入れる方法

先日、ブックカフェで以下の本を読みました

読書が大好きなので、久々に幸せな時間でした。

幸服論――人生は服で簡単に変えられる

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鈴木亮平の中学英語で世界一周!  feat.スティーブ・ソレイシィ

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科学的に正しい英語勉強法

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正気かと思われるかもしれませんが、以上情報量の多い4冊を読了した時間は「2時間」です。
平均「1冊30分」で読んで、後日レビューを書けるところまで、頭に落とし込んでいます。

マンガの場合はもっと早く読めます

マンガを1冊15分で「3回」読んで頭に入れる方法 - あなたの名前を呼んでいいかな

こちらの過去記事をご覧ください。ドラマ化された原作をとにかく「話が知りたい!」だけなら、この方法で速読できます。
今回は「ビジネス書を1冊30分で読んで頭に入れる方法」を書きます。

コツその1「目次を読む」

全体像をつかみます。この本が自分のほしい情報が入っているか、読みやすいレイアウトやフォントか等、目次を読むだけで5割速読に成功したも同然です。
この時点で、私にとって「読みづらい」と思った本は、相性が合わなかったと思って読みません。

コツその2「段落で読む」

4〜5行で1段落になっている本は、その5行の中から重要なキーワードを1〜2個拾います。コツとしては段落全体をぼーっと眺めて「あれ」「それ」などと言われている単語を探します。重要な単語は繰り返し出てくるため「あれ」の正体が何かを探ります。慣れると一瞬でできるようになります。
その単語をつないでいくと、筆者の言いたいことに到着します。

コツその3「邪魔が入らない、落ち着いた場所で読む」

カフェでも家でも公園でもかまいません。ただしスマホの電源は切ります。いつ電話等が来るかわからない状態の時には、速読はしません。読書にだけ集中します。集中できるなら満員電車の中でもいいんです。

コツその4「N型・Z型に読む」

縦書きの本の場合、右上から右下、斜め上、左上から左下、と読みます。
横書きの本の場合、左上から右上、斜め下、左下から右下、と読みます。
これは速読の基本テクニックです。

私にも速読できない本はあります

日本の近代文学太宰治とか森鴎外とか三島由紀夫とか寺山修司とか)は、さすがに腰を据えて読まないと頭に入りません。

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