ココクロニクル

エンパス・HSP・非ADHDだけど特性ありな人の独り言(たまに骨格診断・旅行・可愛いもの)

ADHD特性を持つ非ADHDのライフハック・1

Twitterでのバズりから、こちらのブログを知ってくださった方は、はじめまして。
ココ( @cocominimal )と申します。
3回ほど、全て違う医師のもとで、発達障害の検査を受けました。
全ての結果が「グレーゾーンでもない、定型発達」と出ました。
しかし、私自身は現在も、日常生活がうまく進められずに困っています。
「薬で治る」ものではないとわかったので、これから少しずつ、日常生活をうまく進めるために行ったことをブログに残していこうと思います。

私は精神科に長年通院しています。
主な症状は、強迫神経症・強度の不眠・解離等です。
ここのブログに来る方は「ADHDライフハック」を探していると思うので、これらについての説明は省きます。
あと、長年苦しんでいた症状が、近ごろよく聞く「エンパス」「HSP」の特徴にほぼ当てはまります。
これについては、過去エンパス関連の記事を書いているので、興味のある方はご覧ください。

それではADHD特性を持つ非ADHDが、困っていることとその対処法を書いていきますね。

困っていること1・人の声が怖い

これはエンパス・HSPの特性「聴覚過敏」にも通じる特徴です。
特に中学~大学生の「集団の若い子の声」が、毛穴に針を刺されるような苦痛です。
通学電車や、修学旅行生と鉢合わせたら、彼らに悪気はないのは十分わかるのですが、苦痛でたまりません。
あと、大きな声で話す観光客も苦痛です。

対応策「自然に見える外界シャットアウト」

花粉症+アレルギーなので、基本的に年中使い捨てマスクをしています。
あと、視力が悪いので、メガネも常にかけています。
見た目的にコンタクトの方がいい時は、伊達メガネかサングラスをかけています。
状況が許されるなら、密閉性の強いイヤホンで音楽を聴いています。
聴覚過敏の方で、よくヘッドホンをつけている方がいますが、私はそこまで重症ではないので、とりあえずノイズキャンセリングイヤホンで足ります。
できれば耳栓をしながら仕事したい。

困っていること2・充電が突然切れる

疲れやすい体質、元から体力がない等指摘されましたが、過去どれだけジムに行ってもランニングしても、疲れるものは疲れるのです。
感覚としては体が疲れるというより、脳が疲れるといった方が近い。
抜け殻のようになります。
帰宅して玄関に座り込んで、そのまま数時間経過していたこともあります。

対応策「充電が切れる前に、己を放電する」

スマホやPCの電源を切り、景色のいい公園や落ち着けるカフェに行って、ひたすらボーっとします。
強制的に電源を切らざるをえない美術館や、ほのぼの系の映画を観に行くのもいいと思います。
個人的なオススメは「高層階にある展望台」「高級ホテルのカフェ」「日帰り温泉」です。
1000円くらいから利用できるところもあります。
泊まるのはお高い高級ホテルでも、ロビーラウンジのカフェなら、コーヒー一杯1000円くらいです。
お住まいの地域によって、色々な日帰り温泉スーパー銭湯があるので、探してみるのも楽しいですよ。

この「充電が突然切れる」現象は、もしかして自分が内向型だからかもしれません。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

内向型の人はマルチタスクが苦手…原因と3つの対策を教えます!|内向型人間の教科書

まとめ

今後も定期的にライフハックを書いていきます。
よろしくお願いします。